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土肥温泉は、江戸期天正、慶長の頃土肥金山の開発によってもたらされた、文字どおりの黄金の湯の街です。

金を掘る坑道から湧く豊富な湯と秀峰富士を眼前にいただく駿河湾の景観に囲まれたこの地には素晴らしい景色と人情に溢れた街だと私は思っています。
その土肥の中で特に気に入っている風景をここで御紹介したいと思います。
土肥の海から見る夕陽 東に高い天城山がある土肥にとって「日の出」を拝むのは難しい事ですが、海に沈む夕陽を誰でも気軽に見る事が出来るのは嬉しい事です。


昔も今も変わらない海に沈む夕陽は土肥にとって貴重な宝物であるといっても過言ではないでしょう。
里山から見る富士山 土肥から見える富士山は素晴らしい!
大きすぎず、小さすぎずの大きさでまるで海に浮かぶように見える姿は霊峰の名にふさわしい程です。

土肥の八木沢〜小下田間で富士山の姿を拝む事が出来ますが、その中でもお気に入りなのが里山から見た富士山です。

土肥の街を見守るかのように見える里山から見た富士山は新春には梅が咲く絶景ポイントです。
夏の土肥海岸 通年を通して土肥が一番賑やかになる季節といえばやはり「夏」でしょう。

夏休み期間中だけは人口約5千人前後の小さな街も小さな市の人口並に人が増えて賑やかになります。

その貢献をしているのが西伊豆最大級と云われる土肥の海水浴場です。

昼間は海水浴、夕方には夕陽見物、そして夜には家族で小さな花火大会等、普段は寂しい街が活気が戻ったように賑やかになる光景を見ているのは実に楽しい事です。
ちょっと南国気分な小土肥海岸 昔は岩だらけだった小土肥海岸も数年の歳月を経てこのように砂浜の海岸となりました。

しかも土肥と違う白い砂を使っているので海岸全体に南国のイメージを感じさせてくれます。

夏は土肥の海水浴場同様に海水浴のお客さんで賑わいますが、それ以外の季節もどこか絵になる海岸なので好きですねぇ〜。
旅人岬から見た風景 土肥海岸と小土肥海岸の中間に位置する旅人岬は夕陽の絶景ポイントとして知られています。

季節によって沈む位置が変化する夕陽ですが、旅人岬では通年夕陽を拝む事が出来る土肥では数少ない場所です。

夕陽だけではありません、旅人岬の周りには季節によって咲く花が駿河湾とマッチして実に絵になるんです。
ヘリポートから見た潮騒周辺の町並み 土肥漁港の近くに位置する当館の周辺には大小様々な宿や商店が並ぶ土肥の中でも活気のある地区の一つです。

遠くから見ると実に目立ちませんが、この写真の中央付近にあるのが当館なんです。
夏の土肥港 土肥海岸では多くの人が海水浴をして、遊泳禁止の沖合ではレジャーボートや釣り船、ダイビング、高速船、フェリーが往来する賑やかな港です。

この写真は山の中腹にある「高谷城跡(一般人閲覧不可)」から撮ったものですが、土肥港からの船上から見た景色はもっと素晴らしいです。
夏の大藪漁港 手前にある(灯台のある)堤防周辺の大藪漁港は港町土肥を象徴する地元漁師の玄関口。
朝と夕方には漁に出かける船が往来して賑やかとなります。

夏は特に堤防で釣りを楽しむお客さんが数多く詰めかけて終日賑やかとなっています。


この写真も山の中腹にある「高谷城跡(一般人閲覧不可)」から撮ったものです。
ヘリポートから見た土肥の町 昔、観光用ヘリの乗り場として作られた土肥の山頂にあるヘリポート、今はここを訪れる人は少ないんですが、実は知る人ぞ知る隠れた名所です。

この場所からは土肥の街が一望できたり、夕陽や花火、さらに周囲には多くの染井吉野が植えられているので私は通年を通して何度も撮影に出かけているポイントなんです。
小下田・米崎海岸 恋人岬展望台から下に見える街が小下田・米崎(こめざき)地区です。

小さな漁村であり、土肥や小土肥のように海岸も砂地ではないので夏場も海水浴客が殆ど訪れない場所です。

しかしそれ故に夏でも海は透き通る程美しく、また夕陽も綺麗な場所として知られているので隠れた名所として人気があります。
ヘリポートから見た土肥の夜景 小さな街であっても夜、遠くから見ると我が町の夜景に感動してしまいます。

特に空気の澄んだ冬場には対岸の夜景も見えて実に神秘的に感じてしまいます。

写真はヘリポート周辺から撮ったものですが、土肥には他にも隠れ夜景ポイントがたくさんあるんです。







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