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土肥の中でも一足先に花を見せてくれるのが小下田の梅の花。

富士山とマッチして咲くのはココ「大久保・里山入口」しかありません。
  


土肥の春は早い寒桜が町内の家の庭や八木沢の川沿いに咲き誇り、メジロやヒヨドリが甘い蜜を求めて来ます。

同じ頃咲き始める土肥桜や河津桜もこの寒桜から生まれた品種と云われています(写真は八木沢・大川沿いの寒桜)。
  


土肥の中心街から10kmほど南に行くと里山があります。

ここには岐阜県・根尾村より譲り受け、昭和58年に植樹した淡墨桜二世が可憐に咲いています(写真は大久保・里山地区の淡墨桜二世)。
  


小下田・最福寺の境内に咲く八重のしだれ桜(学名:伊豆最福寺しだれ)はとても珍しい品種として知られています。

毎年、4月10日前後が見頃となります(写真は小下田・最福寺のしだれ桜)。
  


小土肥では毎年、俳優「橋爪功」さんと劇団「円」の皆さん、そして地元の子供による民話劇「菜の花舞台」を菜の花レンゲ畑で開催しています。

この菜の花・レンゲ畑は休耕田を利用したもので、田園所有者やNPO豆州倶楽部さん達の手によって舞台終了後には元の田園に戻されるんです(写真は菜の花舞台会場周辺で撮影)。
  


土肥はカーネーション、菊、薔薇、トルコ桔梗をはじめ多くの花が栽培されています。

この金魚草もまた露地栽培で育てられたものなんです(写真は小下田・金魚草畑にて撮影)。
  


7月から8月にかけて黄色い可憐な花を咲かせるハマボウハイビスカス(はまぼう)は土肥では松原公園や海の釣り堀周辺、そして丸山公園で見る事ができます(写真は八木沢・丸山公園にて撮影)。
  


人気のヒマワリは町内各所で見る事ができますが、群生箇所は多くありません。

主に恋人岬の花壇に咲く向日葵は人気のようで記念写真を撮る人が後を絶ちません(写真は恋人岬の花畑で撮影)。
  


毎年あまり話題になりませんが、町内の隅にひっそりとこのツワブキの花が咲きだします。

主に海沿いの斜面に咲いている場合が多いのですが、恋人岬の遊歩道沿いで数多く咲いている光景を目にします。
  


温暖な土肥にも黄葉(紅葉)はあります。

毎年11月を過ぎた頃、温暖な地である土肥の山々も色付きはじめ、時にハッとするような美しさを持つ紅葉に出会う時もあるほどです(写真は土肥八幡神社境内にて撮影)。
  


毎年11月頃より良い香りのする白色後弁の小花を開きます。

花の期間は意外と長く、翌年の1月頃でも咲いていますが、観賞用の花としては不人気のようであまり話題にはなりません。

毎年6月上旬頃美味しい実を付ける(写真は恋人岬駐車場下の花木園で撮影)。
  


土肥の至る所で咲く「医者いらず」と呼ばれているアロエの花です。

普通の花とは異なる咲き方に他県の人は花とは知らない人もいるのだとか?・・・(写真は大久保・里山にて撮影)
  









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