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第1章「といおんせん」
土肥地区風景 土肥の人口は約5千5百人。
周囲10キロに充たない小さなおもちゃ箱のような海辺の湯の町であり、主に土肥地区・小土肥地区・八木沢地区・小下田地区に大別されています。

富士山は八木沢地区と小下田地区からのみ見る事ができますが、夕陽は土肥の全地区から鑑賞する事ができる自慢の風物詩となっております。

特に海に沈む夕陽はなんともロマンチックでこの見頃時間になるとカメラマンや見学者で賑わう事も多々あるほどです。
小土肥地区風景 八木沢地区風景
土肥海岸から見る夕陽



第2章「2つの岬」
旅人岬の展望台 この町に眺めのもっとも美しい岬が二つあります。一つは町の北側(小土肥地区)に位置する「旅人岬」。

ここからは水平線に沈む夕陽が海をキラキラと海砂金のごとく眩しく輝かせとても綺麗です。
正面には清水、日本平、南アルプスが快晴時に見ることができる場合もあるんです。
旅人岬からの夕陽


恋人岬・愛の鐘 金の鐘とメガネ記念碑
恋人岬からの夕陽 眺めの美しいもう一つの岬は町の南側(小下田地区)にある「恋人岬」です。

岬の先端には恋が実ると云われ愛を呼ぶ鐘LOVE・CALL・BELLが取り付けられています。

この岬からは富士山、夕陽、リアス式海岸などが見られ、実に変化にとんだ風景を観賞できます。

まるで作家三島由紀夫の「潮騒」の歌島のようでもあり、岬のすぐ南側には「獣の戯れ」の舞台となった西伊豆の伊呂村が見える。



第3章「土肥の海と潮騒」
土肥海水浴場 小土肥海水浴場
旅人岬、恋人岬の中間にあるのが土肥海岸(土肥海水浴場)です。

600メートルの砂浜に遠浅の海で、水質、景観、安全性、などが基準の環境省が三年ごとに認定する「日本水浴八十八選」に選ばれた程です。

この海岸から五分ほどの処に当宿・湯浴みの宿「潮騒」があります。
僅か四部屋のこじんまりとした民宿で誰でも気楽に泊まることができるようにと日々努めております。

潮騒のお風呂は天然の温泉で土肥の金脈をつたってくる湯、ストレスを除くにはやっぱり土肥の温泉に浸かるのがなによりですね。
土肥の足湯「黄金の湯」



第4章「土肥漁港」
潮騒のすぐ近くには土肥漁港があり通年地元漁師の船で賑わっています。

春から秋にかけて早朝から漁船が沖合150メートルから200メートルの処に仕掛ける「こざらし漁」(網を仕掛け一日置いて網を引き上げ漁獲の成果をあげる方法)は土肥の漁法で一番多用されている方法です。

こうして収穫された魚が今夜宿泊のお客さんの食材として利用されているんです。

この土肥漁港は地元漁師だけでなく、お客さんにとっては時に釣り場であり、時に夕陽絶景ポイントにもなっています。
土肥漁港
海の釣り堀「フィッシングパークTOI」



第5章「潮騒の料理」
潮騒の夕食料理 宿に泊まって風呂上がりのお楽しみと言えばやはり夕食!
潮騒では料理に力を入れているのでどの宿にも負けません。

暖かい物は決して冷めない内にお出しする・・・当たり前な事ですが宿泊するお客さんが多い宿ではなかなか出来ない事です。

潮騒が少ない部屋数で営業している理由も実はこういったこだわりがあるんです。

季節によって微妙に変わる料理も「旬な食材は旬な時期にお出しする」そんな頑固なこだわりを持ってお客様をもてなしているんです。
土肥のアジ 土肥のアワビ
土肥のアオリイカ 土肥の伊勢エビとブダイ
土肥のイカ 土肥のカツオとソーダガツオ
土肥のマダイ 土肥のタチウオ
土肥のヒラメ 土肥のサンマ
土肥の鰯(いわし) 土肥のサバ
土肥の岩海苔 タカアシガニ







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