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大晦日の夜、土肥の各お寺でも初詣に出かける人で賑やかになります。

12月31日から1月1日にかけて土肥神社では御神酒とお饅頭が振る舞われ、安楽寺では除夜の鐘をつくことができます。

八木沢地区にある三島神社では12月31日に地域の人が11時45分あたりから年越しに甘酒や豚汁を初詣客に振る舞ってくれます。

気前の良い年には豪華に「伊勢エビのみそ汁」が振る舞われたりするそうですが、今年はどうでしょうかねぇ?
土肥の安楽寺では除夜の鐘も突かせてくれます。



土肥のカーネーション
暖かい土肥では、一年を通して畑に野に、色とりどりの花が咲きます。

なかでもカーネーション栽培は特に盛んで、土肥のカーネーションは静岡県はもとより東京や近県にも出荷されています。

普通は10月から翌年5月の「母の日」まで出荷され、その後、植え変えられて9月から12月の間は標高530mの高冷地栽培に時期をずらして咲かせる栽培も盛んとなります。

土肥のカーネーションは伊豆ピンクなどが暖かい色で好まれるようです。



土肥に咲くアロエの花
アロエは古来より民間では怪我をしたところに張り付けたり胃腸の調子が悪いときや便秘の時などに食べたりしますが、花の見頃時期はあまり知られていないようです。

毎年、この時期あたりから咲くアロエの花は他の花と咲き方が違ってまた美しいものです。

ちなみにアロエは皮をとり中の白身を刺身にして食べたりします、わさびで食べると美味しいんですよ。
小下田遊歩道途中にあるアロエ畑



土肥の世界一の花時計
平成4年3月にギネスブックに登録された世界一の花時計は海水浴場すぐ近くの松原公園内に設置されました。

文字盤には土肥の海と名産の波と白枇杷が特注のタイルで描かれています。

時計は直径31m、時針8.8m、分針12.5m、秒針10.8m、総重量は2.330kg、事業費7,400万円、時報を知らせるメロディーも1時間ごとに変わります。

近くには足湯もありますので終日お客さんで賑わっています。
毎年この時期になると世界一の花時計の文字盤の上に干支の形をしたイルミネーションが設置されます。

夜の土肥温泉に青い光が輝く干支のイルミネーション・・・食事の後のちょっとした土肥探索も楽しくなります。



土肥金山・世界一の金塊
平成12年7月にギネスブックに世界最大の金塊であることが登録された土肥金山の金塊は、重量200kg、時価2億3,000万円でした。

しかし、その後台湾のある企業が230kgの金塊を作り世界一の座を奪われてしまいました。

そこで土肥金山はすぐに250kgの金塊を発表し、世界一の座をすぐさま奪取し現在に至っています。

土肥金山に行けば誰でも世界一の金塊に触る事ができますので旅行記念に是非一度触ってみましょう。
250kg金塊発表当日の大きさを比較(現在は200kgの金塊はありません)。



土肥神社と安楽寺の大楠(オオクスノキ)
安楽寺の大楠 土肥には主に2本の大楠がある事で知られています。
幹周:7m80cm、樹高:25m、樹齢は1,000年と伝えられる安楽寺の大楠は1980年11月28日に静岡県の天然記念物に指定されました。

土肥神社の大楠は、鎮守社の象徴として往古よりその偉容は氏子の尊崇を集めてきました。
「平安の大楠」の名で1991年11月1日、静岡県神社庁から指定されたほどの銘木で、幹周:6m20cm、樹高:16m、枝張り:25m、根回り11mとなっています。
山頂から見た安楽寺の大楠














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