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土肥から見る海の夕陽、漁港を背景に眺めても良し、松原越しに感嘆しても想い出として残るでしょう。

9月は土肥港湾の真ん中当たりに沈み十二月前半頃までは海を砂金のごとくキラキラと輝かし黄金海道のようです。

お勧めの夕陽ポイントは恋人岬の展望台、大久保国道沿い、松原公園、旅人岬、西伊豆スカイライン休憩所です。

眼下に夕陽を見るなら西伊豆スカイライン、正面に望むなら旅人岬、恋人岬、松原公園、何れも海に沈む眺めが特徴的です。
八木沢サンセットブリッジから見た海砂金 土肥海水浴場から見た海砂金
土肥漁港から見た海砂金
旅人岬から見た海砂金 夕陽は一年中見ることができますが10月から5月にかけての夕陽が色、大きさが最もよろしいようです。

土肥温泉は金山でも有名ですがその中に夕陽をヒントとした財宝のありかが歌われています。

「朝日さす夕陽輝くゆずり葉の根に黄金千枚二千枚」

昔から土肥で言い伝えられている財宝の在処を示す言い伝えで、過去に掘った人はいましたが残念ながら未だに見つけた人はいません。
小下田・米崎地区から見た海砂金 恋人岬から見た海砂金



土肥の伊勢エビ漁解禁
食欲の秋・・・土肥の秋の味覚は様々ありますが、何といっても海の幸の中でも人気NO1なのはやはり「伊勢エビ」でしょう。

土肥だけでなく伊豆各地の伊勢エビ漁は殆ど9月から解禁となります(土肥は9月16日より解禁)。

刺身やボイル蒸し、鬼殻焼き・・・とどの調理法を選んでも美味しい伊勢エビ、朝はみそ汁に入れて召し上がるのもこの磯の海辺ならの味わいです。



曼珠沙華(彼岸花)の咲く頃
9月はお彼岸、その頃に咲く花と云えば彼岸花こと「曼珠沙華」ですが、土肥の各所でもこの季節綺麗な赤い花を咲かせます。

ちなみに左下写真のように白色の曼珠沙華が咲く場所もありますが、やはり圧倒的に赤色の花が多いようです。
珍しい?・・白い曼珠沙華(彼岸花) スタンダードな赤色の曼珠沙華(彼岸花)



土肥の堤防釣り体験
本格的な釣りではなく、家族や友人達と簡単に楽しく釣りを楽しむなら堤防からの釣りがお勧めです。

特に赤灯台周辺の大藪漁港の堤防は近くの釣り道具屋さんから竿・エサを借りてアジ、鰯などを気軽に釣るのが手頃です。

でも堤防釣りと侮ることなかれ!時々地元漁師さんが驚くような大物が釣れる時もあるんですよ。
釣り場:赤灯台のある堤防 釣り場・大藪堤防
釣り場:釣れても釣れなくても良い釣り場(自称) 釣り場:高速船ホワイトマリン乗り場堤防



海の釣り堀
料金(大人¥1000)の中に貸し竿代と餌代が含まれています。 確実に魚を釣りたい人には堤防釣りよりもこの海の釣り堀「フィッシングパークTOI」をお勧めします。

ここの釣り堀にある2つの生け簀にはそれぞれアジとタイが入れられており、釣りが初めての人でも確実に大物が釣れる事でしょう。

但し、釣り上げた魚は必ず買い取りしなければいけないのであまり大物ばかり釣ってしまうとサイフがピンチになるかもしれませんよ。
生け簀内ではマダイやアジが口を開けて皆さんをお待ちしております。



ダイビング訓練施設
八木沢地区にあるダイビング訓練施設「THE101」はダイバーの養成基地としてスキューバーダイビングの講習、実習など本格的な訓練ができる施設です。

かつて東洋一と言われた程のダイビング専用プール(水深4m、長さ23m、幅13m)を備えているのは凄いです。

体験ダイビングとしてのダイビングスポットには人魚像シーナースなどが設置されていたり、腔腸動物や魚介類が多く見られる等、土肥の海は変化に富んでいます。
ライセンス取得や体験ダイビングは101のプールでまず特訓です。














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