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「芽に青葉 山ホトトギス 初鰹」・・・とあるとおり5月が美味しい時期です。

初鰹から戻りカツオまで比較的旬の長い魚として知られています。

県内の漁獲量は10万7、047トンで全国1位なんだそうです。

料理は刺身やタタキが美味しいですね。



土肥の貝類
日本一深い海で知られる駿河湾で育てられた土肥の魚介類は定評があります。

主な貝類はやはりサザエにアワビ、そしてトコブシが知られていますが、それぞれの種類によって刺身や踊り焼き、つぼ焼き、煮付け等それぞれ旨さを引き出す調理法が異なります。

しかしどの調理法でも潮の香りを満喫できますので後は皆さんお好みの貝を選ぶだけでしょうか?



赤灯台のバショウイカ釣り
当宿の目の前にある赤灯台ではこの時期「バショウイカ釣り」が盛んに行われています。

イカの中でも最も美味と評価されてるバショウイカだけあって釣り人も真剣そのものです。

この時期産卵期を迎えているだけあって大型のものが多く、大きいのでは約3kgのイカが釣れるのだとか!

でも釣れたてのイカをすぐに刺身にすると身が固いので一度冷凍させるのがコツなんですよ。



ハウス栽培の白枇杷が販売開始される。
これがハウス栽培で熟した白枇杷、露地栽培品に比べると淡い黄色です。 毎年、露地栽培の白枇杷よりも1ヶ月以上早く、ハウス栽培の白枇杷は収穫され土肥の一部店舗(小下田・山田石油等)で販売されます。

ハウス栽培と聞くと聞こえが悪いかもしれませんが、多雨等の余分な水分を避け、枇杷の育成に適切な水分を与える事が出来、更に昆虫やカラス等の外敵から枇杷を守る為には最適な栽培方法であって味も一級品と云われております。

露地栽培品の白枇杷に比べると枇杷外観も傷が少なく御贈答用として購入するお客さんが多いようです(価格は700g入りで¥1,700が相場です)。

ハウス栽培の白枇杷は6月上旬頃まで販売されております。
鈴木農園では毎朝、もぎたての白枇杷を販売所に運んでいます。 新鮮な白枇杷を700g程度仕分けされ化粧箱に入れて店頭販売します。



土肥のカーネーション
土肥の代表的な花であるカーネーションは昭和5年頃より栽培が盛んになり、現在では赤のフランセスコ、カイン、コレノ、ピンクのテイラなどがあります。

やはり季節は1月から5月が一番綺麗なようです。



象牙美術宝庫
土肥の北側には小土肥地区があります。

ここに象牙美術彫刻品、宝石画、ヒスイ彫刻などの名品五十数点が展示されている観光施設の象牙美術宝庫があるんです。

数ある展示品の中でも孫悟空で知られる西遊記の宝石象嵌屏風は高さ2.5m、長さ50mにも及び六枚一組十場面で構成されているので一見の価値ありです。

平成15年6月より全長70mに及ぶ世界三大美女の一人「楊貴妃と玄宗皇帝の恋物語」を展示して話題となっています(館内は写真やビデオ撮影は禁止となっております)。



恋人岬で恋人宣言!
700mの遊歩道の先端に愛を呼ぶ鐘「ラブコールベル」がある事で有名な恋人岬。

この鐘を富士山に向かって愛しい人の名を呼びながら三回鳴らすと恋が実ると云われています。

また、その証として恋人岬事務局では恋人宣言証明書を無料発行してくれるのが嬉しいですね。



世界一の花時計
平成3年6月18日に完成した土肥の花時計は、時針の長さは12.5mで重量は250kg、分針の長さは8.8mで重量は200kg、秒針の長さは10.8mで重量は80kg、文字盤はタイル張りで土肥温泉にふさわしく「波」と名産の「白枇杷」をイメージし文字盤の周囲にはサルビア、マリーゴールド、ベコニア、ぺチニアなど四季を彩る花が一万本植えられ、午前8時から午後9時までの正時には電子チャイムが美しい音楽を流してくれます。

花時計周囲には健康歩道として各種の石が埋め込まれ足踏みをしながら歩くとツボを刺激し健康に良いといわれている為でしょうか?連日この周囲を歩く人が絶えない人気ポイントとなっています。





 









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