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3月の旬の魚は「めでたい」として、お祝いの席や縁起物として欠かせない真鯛です。

また、春の産卵期の真鯛は脂がのって非常に美味しく、桜ダイといって珍重されてます。

やはりこの時期の場合は刺身がお勧めですかねぇ〜。



恋人岬ホワイトデースペシャル
土肥の名所「恋人岬」では2月14日のバレンタインデーイベントに続いて3月14日にもホワイトデーのイベントを開催しています。

ウエディングドレスやタキシードを着て体験結婚を行ってみたり、恋人宣言証明書の発行を受けたり、一年後の自分に手紙を出す未来郵便を出したり、二人の写真をジグソーパズルにしてみたり・・・と楽しいイベントがいっぱいあります。



八木沢地区・大久保、里山の桜
土肥中心街から約10kmほど南に行くと里山があります。
そこは隠れた景勝地で駿河湾、富士山が一望でき簡単なトイレも備わっていますが、殆ど観光客は訪れません。

山には自生の山桜が百本以上もありますが、ここで話題になる桜といえば岐阜県根尾村より譲り受けた「淡墨桜二世」でしょう。

毎年、3月20日頃から約10日間が見頃となります。他にも福島県三春町より頂いた天然記念物の桜「滝桜二世」も里山でしか見られません。



土肥のトントンメ
これがトントンメの材料となる「アントクメ」。 この時期、海がシケた翌日に八木沢地区の海岸に打ち上がります。 毎年、海が時化た後に海岸に打ち上げられる海からの贈り物、それはアントクメ(別名:シワメ)と言うワカメより大きい海草で3月末から4月中旬に採れる新芽が柔らかく美味しいと評判です。

名前の由来ともなった、生のシワメを包丁でトントンたたき、粘りが出たところで橙酢・醤油・酢醤油で熱いご飯にかけて食べると磯の香りがして大変に美味なんです。

当宿ではトントンメの上にマグロの刺身を乗せた「海かけトントンメ」としてお客さんにお出ししております。
アントクメと云うメを包丁でトントン叩く事からこの料理は「トントンメ」と云われております。 潮騒オリジナル創作メニュー「海かけトントンメ」



土肥のテングサ漁が始まる!
土肥の名物でもある「心太(トコロテン)」の材料となるテングサ漁がこの時期から5月頃まで行われます。

土肥のテングサは良質と評判も高く高値で取引される為に収穫する人も真剣そのもの。

収穫されたテングサを屋外に干して天日干しにして水をかけて、また干して・・・を繰り返し、赤い絨毯が白い絨毯に変化するまで続けられます。

土肥の心太は八木沢地区にある「盛田屋」で食べる事が出来ますので一度ご賞味あれ!



土肥の磯で遊ぼう!
海辺は大きく分けて砂浜、岩場、崖などがあります。岩や石がむき出しになっているところを磯といい、普通は波が荒く岬の先端などがこれに当たり、海水浴ができるような砂の海岸を浜といいます。
土肥は磯と浜が交互になっていてたくさんの生き物が棲息していますので是非遊んでみてください。

土肥の磯には沢山の生物がいます。
カメノテ、タマキビガイ、イシダタミガイ、ヘソアキクボガイ(土肥では波の子、磯ものと言います)、カニ、ウニもいます。
特に小土肥旅人岬下、土肥海岸沿の磯に沢山の生物が棲んでいます。
カメノテは貝類ではなく海老や蟹と同じ甲殻類なんだそうです。御存知でした? イソモノは昔から主に塩茹でにして食べられてきました。小さな貝なんですがとても美味しいんですよ。



恋の伝説街道散歩
土肥温泉の名所は恋人岬に始まり、里山入口からの富士山と駿河湾、夕陽も見事な温泉地です。
松原公園の花時計も世界一ならばここからの夕日もより一層眩しく感じる程でしょう。
旅人岬の夕陽は金波銀波の波に映し出され、まさに砂金のごとく輝いて見えるのも何とも味わいがあります。

さて、ここでは夕陽に名前をつけたり、一言連れに名ぜりふを云ったりとした楽しみ方もあります。

恋文流し、砂に書いたラブレター等、様々な企画を提案した「土肥温泉恋の伝説海岸散歩マップ」は土肥温泉旅館協同組合(総合会館内)にありますので気軽にもらいに行きましょう。














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