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土肥温泉の飛び魚すくい体験
漁師さんの間では昔から行われていた(トビウオの習性を利用した)漁法の一つを土肥温泉旅館協同組合は観光イベントとして始めたのがこの「トビウオ掬い体験」です。

周囲が暗くなり始めた夜の午後7時頃から漁船に乗り込みトビウオのいるポイントへ船頭さんが案内し、漁船に付いている集魚灯を海面に照らし明かりを目がけてくるトビウオを大きな手網ですくいとるというごく簡単な有料の体験教室です。


飛び魚すくい体験参加方法


飛び魚は美味しいんです。
トビウオは体長約30センチ前後ほどで、翼のような胸びれにより時には五百メートルも飛ぶのもいるようです。

別名ツバメ魚、トンボ魚などと呼ばれている飛び魚は白身魚で食べるととても美味!

調理法は様々でよくダシとして使われるのが一般的ですが、取れたての飛び魚は刺身が美味しいんです。

但し、飛び魚掬いで頻繁に採れるヘビのような細長い魚である「ダツ」はあまり美味しくありません。






土肥温泉の磯遊び教室に参加しよう!
海辺といっても砂浜や岩場、崖などさまざまです。
その岩や石がむきだしになっているところを”磯”といい、ふつう波が荒く岬の先端などがこれにあたります。

また、海水浴のできるような砂の海岸は”浜”といい、ふつう波が静かで湾の奥にあたります。

土肥もそうですが、伊豆半島は磯と浜が交互になっているのが特徴です。
さて、磯と砂浜にすんでいる生き物には、どのような違いがあるのでしょうか?観察会が終わったあと、海水浴でもしながら砂浜にいる生き物とをくらべてみてください。きっとどこがちがうのか気づくことでしょう。
磯にはちょっと見ただけではわかりませんが、驚くほどたくさんの生き物がくらしています。

海のすぐそばに暮らしているのに水の嫌いな生き物、石のようにしか見えない生物、夜以外はほとんど外に出てこない生き物・・などいろいろです。

また、潮がひいたあとの磯には、岩のくぼみやすきまなどには大小のさまざまな水溜まりが残ることがあります。この水溜まりのことを”タイドプール”つまり潮だまりといいます。たくさんの生き物が暮らしています。

土肥の小土肥の磯にも想像以上にたくさんの生物が暮らしています。
小土肥の横根磯

そんな磯での生態を観察するイベントがこの「磯遊び教室」なんです。
毎夏、7月から8月にかけて土肥温泉旅館協同組合が主催するこのイベントにはたくさんの家族連れが参加します。

講師は土肥の海に詳しい地元の「はまぼう倶楽部」が親切・丁寧に教えてくれますので子供さんだけでなく大人の方も楽しめるイベントとして人気があります。

このイベント終了後には参加されたお子さん全てに「参加認定証」なる証明書が発行されます。


潮だまりは海の生物の宝庫!様々な生き物がいて実に楽しい場所です。

子供さんはもとより、昔子供の頃に磯遊びを経験したお父さん・お母さんはもっとワクワクするのではないでしょうか?
毎年、磯遊び教室はこのポイントで開催されております(受付は旅人岬駐車場にて受付)。

初めは普通の石ばかりの海岸からスタートして徐々に潮だまりのある磯(矢印側)へと移動していくんです。
土肥の磯遊び教室・・・都会では味わえない体験に子供達は興味津々なんです。









お電話の受付時間は9:00〜21:00の間にお願いします。