TOPページに戻ります 潮騒に流れている土肥温泉の効用です



適応症(こんな方にお薦めです)
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後の回復期・疲労回復・健康増進・動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚症・虚弱児童・慢性婦人病。
禁忌症(こんな方にはお薦めできません)
全ての急性疾患(特に熱性疾患)・活動性結核・悪性腫瘍・重い心臓病・出血性疾患・高度の貧血・妊娠中(特に初期と末期)・高度の動脈硬化症・高血圧症の高温浴(42度以上)・心臓病(但し高温浴の場合)・腎不全・その他一般に病勢進行中の疾患


潮騒流温泉マメ知識
そもそも温泉って何?
・イオンやラドン等、19種類の諸成分が基準量を超えていれば温泉と云われています。
・基準以下の成分量でも湧き出し口の温度が25度以上であれば温泉と云い、それ以下の温度で有れば冷泉と云われています。


潮騒流・正しい温泉の入り方
温泉に入る時の注意!
1日2回が最適 1日に入る回数は多くても4回が限度です。温泉を保養や休養目的で利用するならば、1日2回がベストです。食後の場合には最低30分以上間隔をおいて入りましょう。1日1回の方は午後より午前中の方がベストなんですよ!
1回に入る時間 20〜30分を目安にゆっくり・の〜んびりと入るのが理想的です。湯船から出たり入ったりする入り方は疲れる元になるんですョ。
ぬるめが良い ぬるいお風呂は湯冷めすると言いますが、温泉の場合には間違いです!ぬるい温泉は体に浸透しやすいので湯冷めはありません。むしろ入った後でポカポカ火照っているぐらいなんです。
温泉のつかり方 健康な方は首までつかる事により、心肺機能を高めるので良い方法なんですが、逆に心臓の弱い方や高血圧の方は首までつかる行為は危険になる恐れがありますので、こんな人は腹もしくは胸のあたりまでにするのがベストです。
真水で洗う行為 よく温泉から出た後に真水で体を洗う方がいますね・・確かに肌の弱い方や高齢者の方などの場合、泉室が硫黄泉・酸性泉などの時には真水で洗い流した方が良いのですが、それ以外の人の場合には、せっかく皮膚に付いた温泉成分を洗い流す事になるので、タオルで軽く拭くだけにした方がベストなんです。

以上、長年の調査によるデータ結果の一部です。





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